FC2ブログ

2009.02.24 22:59

こんにちは、

こちらは「秘密」の二次創作です。お嫌いな方はすみません。

薪さん→ひよこ(ツンデレ)でも、育ってる
鈴木さん→変態(かなり)

ですが、よろしかったら。

実は、これは私がこれの前のブログを書いていた時から、心の中にありました。
でも、上手く書けなくて……

ずっと書きたかったけれど、ぐずぐずしている間に他の方が書いたすばらしい鈴木さんとか拝見してしまって、これは、もう自分の心の中にしまっておこうかとも思ったのですが、
メロディの発売が迫って、今を逃したら本当に書けないと思いまして、
まだ、荒削りで、というか考察文の域を出なくて、随分悩んだのですが、
お目汚しします。

色々気持ち悪いと思います。
これを読んで、ご不快になられる方も居られる思うので最初に謝ります、
ごめんなさい。

こちらを読んでも、皆様に嫌われないことを祈りつつ……

お心の広い方、よろしくお願い致します。










    Judas, must you betray me with a kiss?
        (ユダ、口付けでおまえは裏切るのか)



「おれ、警察官僚になろうと思うんだよ」
 鈴木が初めて薪にそう告げたとき、ふたりの側では桃の花が濃いピンク色に匂っていた。薪は読んでいた本を閉じて鈴木の顔をじっと見つめた。その時、薪は何も言わなかったが、突然それまで進めていた司法試験の勉強を止めて、国家公務員種試験を受けて、警察庁に入庁してしまった。
 それって、おれと同じところに進みたいと思ったんだろうか、とその後何度か鈴木はそんな考えが頭を掠めたが、薪がそんな甘ちょろい考えで進路を決めるはずは無く、こんなこと考えるなんて、おれ、少し変だな、と鈴木は思っていた。


 入庁二年目の正月、同期で最初に警部に昇進していた薪は、なんとかやっと東京でとれた一日だけの休みを鈴木と過ごした。
 せっかくだから初詣にでも行くか?東京駅で待ち合わせて、そう訊いた鈴木に、薪がいい顔をしなかったので、二人は薪のマンションに帰ることにした。デパートの地下でお惣菜を買い込む。本当は久しぶりに料理したかったけど、なんだかそんな気が起きなかった。人波に押されて歩く。
 まったく、正月だってのに、人が多いなぁ、ぼくたちも人のこと言えないと思うけど、そうだな…駅前交番に立つ巡査に二人は軽く会釈する。そうだ、働いている同僚がいるのに、二人で会えたのは奇跡みたいだ。


 薪が自宅に帰って来たのは、実は久しぶりのことだった。関東近県で起きた強盗殺人事件の捜査
指揮に派遣されて、ここの所しばらく地方の借り上げマンション住まいだったのだ。
 ドアを開けると冷っとした空気が漏れてくる。
「ただいまぁ」
 そう言って入ったのは鈴木だった。おまえの家じゃないだろ、薪はじっと鈴木を見上げる。鈴木は気にしなかった。二年ぶりでも、勝手知ったる他人の家。鈴木はすたすたとリビングに入ると、エアコンのリモコンを操作する。噴き出してきた温風は少し嫌な匂いがした。薪は自分のコートをハンガーに掛けると、鈴木のコートも脱がせて同じようにハンガーに掛けた、
 鈴木が、買ってきた惣菜を皿に盛り付けて、テーブルに並べる。小皿とコップも出してくる。あった、あった、おれのマイ箸。
 何か聞くか?と薪が訊くと、鈴木は、正月だからモーツァルトと答えた。何がいい?何でもいいよ。じゃあ、「魔笛」を。正月から「魔笛」かよ。

「いただきます」
 なんか、二人で食事するのも本当に久しぶりだな。お互い忙しいからな。捜査の方は順調なのか?順調だから帰してもらえた。仕事のことで話したのはこの二言くらい。あとは、今目の前にしている料理のことと、今聴いている音楽のことを話した。それから、昔話も少し。いま、ここに、いる。それ以外のことは話すに値しないことのように、二人に思えた。本当は、いま、ここに、ない、不純物を間に入れるには、あまりに余裕が無かったから。
「昼間っから呑むのは嫌だ」
 薪はそう言ったが、鈴木は薪にもビールを勧める。仕方無いな…薪も鈴木に付き合った。
 良い感じにアルコールがまわったのと、久しぶりに会ったうれしさと、馴染みの気安さから、鈴木はずっと気になっていたことを薪に訊ねてみた。
「なぁ、どうして薪は警察庁に入ろうと思ったの?」
 三年越しの疑問だった。薪は少し驚いたように鈴木の顔を見た。鈴木は、じっと薪の顔を見て、それからつい、目を逸らしてしまった。自分の目が、薪に本心を語ってしまいそうだったから。
「本当は、弁護士になろうと思っていたんだけど」
 少し迷ってから、薪は話し出した。
「弁護士の仕事は、法律で人の問題を解決させる仕事だろ?人同士が、どうしても分かり合えないことを、法律っていう線引きで、ときには非情と思えても無理矢理解決させる。それは、もしお互いが、相手を思いやって、ほんの少し譲歩することが出来たら、要らないことだよな、それの、片方の味方だけを仕事にすることに抵抗を感じてた」
 薪は一口ビールを含む。鈴木は薪の顔を見つめる。
「それなら、もっと皆に公平な立場に立てる職業に就きたいな、とは思っていたんだ」
 薪はテーブルに頬杖をついて、斜めに見上げるように鈴木を見た。
「まあ、正直な話、鈴木の進路を聞いたことが背中を押したのは事実だけど」
 しまった、やっぱり読まれてた、鈴木は目を逸らした。薪はいたずらっ子みたいに笑ってる。
「この指揮者、だれ?」
 恥ずかしくなって、鈴木は話題を今流れている音楽に変えた。ベーム、と薪が答える。そういえば、二人が初めて会った時に薪が聞いていたのも「魔笛」だった。あの時のはアバド。あの時もちょうど、パミーナがザラストロの前に跪いている箇所だった。それから、鈴木は、「夜の女王の復讐のアリア」が好きだと言い、薪は「ザラストロの聖なる御堂のなかでは」のアリアが好きだと答えた。ああ、そうだ、あの時から、薪はずっと、自らの正義に美しさを見出す男だった。


 それから二回目の桃の花を見た頃、薪が警視に昇進したことを辞令で知った。お祝いのメールを入れると、ますます忙しくなって鈴木には当分会えそうも無い、なんて返事が来た。
 その予想通り、次に二人が会ったのは、科学警察研究所に最先端のMRI捜査法を取り入れた法医第九研究室が発足した時。鈴木は警視に昇進し、薪はその第九室室長を務めるべく、階級を警視正にあげたばかりの時だった。久しぶりに再開した二人の側では、やはり桃の花がまだ冷たい風に小さなつぼみを震わせていた。


 新設された法医第九研究室は、とても奇妙な機関だった。鳴り物入りで米国から導入された捜査機関であるにもかかわらず、その責任者は30になったばかりの薪。しかも、今回その統括責任者とするためにわざわざ階級を上げての起用。彼以外の4人の捜査官も薪と同期の鈴木はいるが、他は入庁して、4、5年目の、若手と言われる者たち。みな、地方の小さな警察署でそれなりの地位を勤めたことはあったが、いわゆる“現場を知らないキャリア組のお坊ちゃん警察官”の域を出ていないような者たちだった。であるにもかかわらず、設備は億単位の予算をかけた、立派なもの。このアンバランスはなにを意味するのか。


「まだ、実験的な機関だからな、多少は仕方ない」
 初めての科警研での顔合わせの後、二人で呑みに行った鈴木に薪は答えた。
「米国でもそうだが、この捜査方法は、人権なんかの問題があって運用が難しい。本当に本格的に導入可能かどうかも、本当のことを言うと、今はなんとも言えないんだ」
 故人の脳を見ることが、日本の警察システムの中において本当に事件解決に結びつくのかも現段階ではわからない。もしかしたら、と、薪は少し躊躇ったあとに、だれに聞かれるでもないのに、声を小さくして言った。
「捨て石になるかもしれない」
 その言葉を聞いて、鈴木はぞくりとして身震いした。今となりに座っている男は、現在自分が置かれている状況を客観的に分析、判断しているだけでなく、それから導き出された答えが自分に及ぼす利不利を受け入れ、なおもそれに立ち向かおうとしている。
 ほんの数年離れていただけで、彼はなんと逞しく成長したことか。
「薪、おれ、おまえに惚れ直したわ」
 感嘆のため息を吐きながら、鈴木がそう言うと、薪は横目で彼をちらりと見ると、少しだけ頬を赤くして、
「ばか」
 と言った。その様子はふたりが学生で毎日一緒に過ごしていた頃と変わらなかった。薪はグラスに注がれた琥珀色の酒をちろりと舌で舐めた。
「ま、最悪、第九が閉鎖ってことになったら、ぼくも鈴木もそれ以降、窓際族、閑職決定だからな」
 そうならないようにがんばろう。薪はにっこり笑って言った。


 二人は、大学時代からの友人ではあったが、職場では「室長」「鈴木さん」と呼び合った。決して馴れ合わなかった。仕事とプライベートは完全に別。それは、ふたりともが警察庁に入ってから学んだ大切なルールだった。混同しては精確な業務に支障が出ることを二人とも、それぞれ違う状況下で、ではあったが身に染みていた。
 しかし、正直なところ、鈴木はやはり事あるごとに、かつて自分と一緒にいた薪と、今目の前にいる薪室長を比べていた。薪は変わっていたから。
 薪室長はよく笑った。誰に対しても、といっても、仲間は4人しかいないが、自分から積極的に話しかけた。新しいシステムに不慣れで、誰かが失敗をしても、薪は決して怒ったり、言葉を荒くすることはなかった。つまずきの原因を本人に理解させ、解決の糸口を一緒に探した。それも、気の遠くなるような忍耐力で。常に、業務が滞りなく進むように、自らが潤滑剤となるように努めた。
 それは、鈴木の知っていた薪とは違っていた。鈴木の知っている薪は、内向的で、周りの空気を読もうとしない、神経質で人見知りなヤツだった。
 鈴木がそのことを薪本人に告げると、薪は酷く驚いた顔をして言った。
「全部、鈴木が教えてくれたことじゃないか」
 そうだったかな?鈴木は思い当たらないというように首を傾げた。薪は言葉を足した。まあ、色んなところに行って、どんなに自分が正しいと思ったことを主張しても、現場のことを何も知らないキャリアが、って無視されたり見くびられたりして、それでもなんとか自分の意見を通そうと思ったら、やり方だって工夫するさ。自分の経験でも思い当たることがあって、鈴木は頷いた。


 その頃、科警研の監察医となっていた雪子とは、図らずも同じ敷地内で働くことになった。しかし、薪と鈴木が第九立ち上げで忙しいだけでなく、雪子もまた、中堅監察医として毎日忙しくしていたため、直線距離では近くにいても、3人一緒に過ごすことはなかなか難しかった。それでも、なんとかやりくりをつけて、よく3人で呑みに出掛けた。雪子は相変わらすザルで、鈴木との漫才みたいなやりとりを、薪は静かに笑って眺めていた。
「こうしてると、学生時代に戻ったみたいねぇ」
 空のグラスの氷をからからいわせながら、雪子は言った。
「つよし君なんか、やり手の第九室長、なんて言われてるけど、こうしてると、とてもそうは見えない」
 薪は首を傾げた。鈴木は黙って二人を見ていた。
「どういうことでしょう?」
「そう、その敬語もそう。いつまで経っても引きこもり的な印象なのよね」
「雪子さんの前でだけですよ。あなたみたいに恐ろしい人の前で好き放題言えるのは鈴木くらいのものです」
 ぷっと鈴木が吹き出す。
「ほんと、失礼なのも相変わらず、でも、いいわ」
 ずっと3人でこうしていたいわ。


 MRI捜査の運用を一手に任されたにも関わらず、その効能について半信半疑だった第九メンバー一同が、その認識を改めたのは、試験的にという前提で持ち込まれた、ある暴力団抗争で殺された男の脳をMRIにかけた時だった。
 それ以前に米国でMRI画像を見ていた薪以外の4人はまず、その映像の鮮明さに驚愕した。視覚者がそのとき見ていたものが、その中心、つまり焦点はもちろんのこと、本来ならば視界の端で薄らぼやけて見えていたであろうものまで全てが、画像処理を施されてまるでテレビ画面のようにはっきりと映し出されたからだ。
 射殺されたその男は、自分を撃ち殺した犯人だけでなく、自らが属していた暴力団の麻薬密売に関わる重要な手がかりになる視覚情報を持っていた。第九から提供された情報を元に、犯人検挙はもちろん、数年にわたり警視庁を悩ませていた麻薬密売システムも壊滅に近い状態に追い込むことが出来た。死後に自らの視覚情報の全てを暴露されることに、そのとき人はあまりにも無防備だった。


 その、自らの手柄とも言うべきことを薪たちが知ったのは、テレビのニュースによってだった。
 悲しいかな、まだ第九は警察機関の中では二次的な、認められていない機関であることを、第九の皆が思い知った。
 しかし、この出来事に寄って彼らの意識は劇的に変化した。
 その夜、仕事を終えて、鈴木が薪を誘って呑みに行った店の小さな個室で、鈴木はいつになく熱い口調で薪に言った。
「すごいな、MRI捜査、って。さすが、最先端の捜査方法だな」
 薪は黙って聞いていた。
「これからは検死では十分に解明されなかったことも分かるようになる。被害者が死んでも『おしまい』じゃない。今まで『ヤブの中』だった犯行動機や犯人がこれからはわかる、なんでもわかる」
 薪は少しだけ頷いた。
「俺たちがその使命をおっているんだよ、薪、やりがいのある仕事じゃないか」
 熱っぽく語る鈴木を、薪は少し困ったような顔で見ていた。二人の温度差を感じて、鈴木が首を傾げて薪の顔を覗き込んだ。視線を逸らして、口の端だけ持ち上げて笑う。薪が何か隠している時の顔だ。
「薪……?」
 鈴木は手をやって、薪の前髪をくしゅっとかき上げた。そのまま、薪の頭を自分の方に向かせる。
「……不安なんだ」
 鈴木にじっと、労わるような瞳で見つめられて、薪は戸惑いながら言った。
「死んだ人の頭の中を見るなんて、本当に許されることなのか、故人の秘密を、すべて暴いてまで、知らなければならない真実なんてあるんだろうか」
 薪の瞳は揺れていた。イノセントでナイーブな薪の薄茶色の瞳。しかし、彼の瞳はそれだけではない。取り巻く世界を鳥のように俯瞰する彼の瞳は、時に彼自身を傷つける。そのことが鈴木にはよくわかった。薪は暴く立場にありながら、暴かれる立場の苦痛に思いを掛けている。それが正義のためになされることだとしても。
 でも、薪、人の間に絶対的なものなんてないんだよ、鈴木は薪の瞳をまっすぐに見据えながら、答えた。
「科学は、必ず人間のために活用されるものだと、人の幸せのために、科学はあるのだと、信じないか、せめて、おれたちがこれからすることは、人の幸福のために成されることだと」
 薪の頭を両手で包んで、彼の額に自分の額をくっつける。鈴木は続けて言った。
「大丈夫だよ、薪。おれがいつも、ずっと傍にいて、おまえのことを助けてやる。もう二度とおまえがそんな不安そうな顔をしなくて済むように。約束するよ、おれ、約束破ったことないだろ?」
 待ち合わせの時間には遅刻するけど…鈴木がそうおどけてみせて、薪はやっと笑った。
「第九を束ねる室長がそんなことじゃ困るよ」
「本当にそうだ」
 思い直したように薪は言った。約束しよう、人の幸福のために、自分の仕事を成すこと。ずっと傍にいて守ること。約束しよう。



(続きます)
気持ちわるいですか、そうですか、すみません、クサくて……
変態ロマンチストなんですよ…
でも、もしよろしかったら、またよろしくお願いいたします、

ありがとうございました。
スポンサーサイト



| 二次創作・「 Kiss of Judas 」 | コメント(10) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

かっこいー

みちゅうさま こんばんは

すごい! かっこいー! みちゅうさんが、硬い話を! ちゅうでもオペラでもないホラーでもダークでもない!
わーい、好き好き、部下Yはこういうのが大好きです!

なぜに、これが、ひよこ&変態ですか?
鈴木さんはマジメだし、薪さんは育ってるじゃないですか?

ふーん。薪さんは弁護士を目指してたんですか。ふむふむ、ふむふむ、なーるほど。

あやや? 二人は警視時代から、昇進に差がついていたんですね。薪さん、すごいですねー。

>「捨て石になるかもしれない」
 ズバリな表現です。

>職場では「室長」「鈴木さん」と呼び合った。決して馴れ合わなかった。仕事とプライベートは完全に別。
 うんうん。まったく同感です。

>「科学は、必ず人間のために活用されるものだと、人の幸せのために、科学はあるのだと、信じないか、せめて、おれたちがこれからすることは、人の幸福のために成されることだと」
 わーい! 鈴木らしい台詞です。原作でそのまま言っちゃいそうです♪
 でも、でも、題名とこの台詞が、鈴木の暗い最後を予感させて、つらいです。。。。これから、ダークなホラーになるんですね。。。?(だんだん暗くなる・・・)

 それにしても雪子さんには、かなーり他人行儀というか、慣れてない動物みたいですね^^;)

 おじゃましました。
 (みちゅうさん、長い、長いよ、1話が・・・)

| 第九の部下Y | URL | 2009.02.25 01:37 |

コメは久しぶりで緊張

おひさです。
え~~気持ち悪くないですよ。
こういう、普通みんな言わない(でも思ってる)理想論、夢のような希望(?)を、堂々と言葉にできる、言えるひとって好きです。
それだけ薪さんに気を許してるってことでしょうか。
普通、恥ずかしくて言いませんよね。でも、こういう風に
有言実行する人は凄いなあって思います。みんな言った後実現出来なかったら格好悪いから言わないじゃないですか。
無言実行、、、そうやって、(逃げ)を用意しておく。
私もそう。だからこういう人は素直に凄いなあ、、と憧れてしまいます。薪さんもそういうところに惚れたのかもですね。
続き楽しみにしています。(ひみつの、、シリーズもいつも楽しみにしてます。)

| シーラカンス | URL | 2009.02.25 13:33 | 編集 |

気持ち悪くないですよー

原作に添いながらもみーさんの世界があって、こういうのもすごく好きです。
全然気持ち悪くもクサくもないですよ。
原作の裏にはこんなことが!と思えて、引き込まれました。
薪さんと鈴木さんが別々に仕事して、第九で出会うところなんて想像した事無かったから。
みーさん、スゴイです。

>「捨て石になるかもしれない」

鈴木さんじゃないけど、ゾクゾクしました。
薪さん、冷静でカッコイイ。

>薪室長はよく笑った。誰に対しても、といっても、仲間は4人しかいないが、自分から積極的に話しかけた。新しいシステムに不慣れで、誰かが失敗をしても、薪は決して怒ったり、言葉を荒くすることはなかった。つまずきの原因を本人に理解させ、解決の糸口を一緒に探した。それも、気の遠くなるような忍耐力で。常に、業務が滞りなく進むように、自らが潤滑剤となるように努めた。

がー、別人薪さん。
昔はやっぱり、意地悪じゃなかったのかな(笑)

>「ほんと、失礼なのも相変わらず、でも、いいわ」
>ずっと3人でこうしていたいわ。

泣ける(TT)

>大丈夫だよ、薪。おれがいつも、ずっと傍にいて、おまえのことを助けてやる。

ああああああ。貝沼さえいなければーーーーっっ。

続き、楽しみにしてます。
それにしても、警察官僚になろうとしてすぐに慣れちゃう2人が羨ましいです。

| 原麻めぐみ | URL | 2009.02.25 14:51 | 編集 |

シビレました・・・!

みーさん、素敵・・・!!!

すごく良かったです!(><)
みーさんてば、こんな社会派な小説まで書けるんですね・・・!!!
もう、驚嘆するしかありません。
その無尽蔵の発想・知識はどこから来るのでしょう・・・?
本当にプロになりませんか!?

変なことを書くようですが、私、今までみーさんが書かれていた薪さん×鈴木さんの中で、今回のお話が一番好きみたいです。
今までのひよこ薪さんって、ひよこなだけあって、鈴木さんへの依存度がとても高かったというか、鈴木さんがお母さんのように薪さんの世話を焼いてあげてる印象でしたよね。
あれはあれで可愛らしいんですけど、今回の大人になって社会人としてきちんと働いている薪さんは、そのまま原作薪さんへ一本で素直に続いている感じがして・・・とても読みやすかったです(^^)

薪さん、弁護士志望でしたか・・・
どちらかと言えば、弁護士より検察官タイプだと思いますが。
私の父は実は弁護士をしているのですが、父に言わせると、優等生タイプは裁判官に、攻撃的なタイプは検察官に向いてるそうです。
あ、でも、薪さん、警察官僚にも関わらず貝沼の万引きを見逃してあげてましたね、そー言えば。
じゃ、やっぱ弁護士向きなのかな・・・?

こういうちょっとハードな系統も、みーさんの文章だと読みやすいです(^^)
続きも楽しみにしてまーす♪

あ、夜の女王の復讐のアリア、私も好きです♪
絶対真似したくなる(出来ないけど)


| クリスタル | URL | 2009.02.25 20:51 | 編集 |

第九の部下Yさまへ

第九の部下Yさん、 こんにちは。
コメントありがとうございました。

> すごい! かっこいー! みちゅうさんが、硬い話を! ちゅうでもオペラでもないホラーでもダークでもない!
> わーい、好き好き、部下Yはこういうのが大好きです!

ありがとうございます。そう言って頂くと……今まで私が変な話ばっかり書いてたみたいじゃないですか!!
…はい、その通りです、すみません…
でも、好きと言って頂けてうれしいです。
でも、段々変になる……だって、みちゅうだもん!

> なぜに、これが、ひよこ&変態ですか?
> 鈴木さんはマジメだし、薪さんは育ってるじゃないですか?

えっと、薪さんはかつてひよこで、鈴木さんはやはり今も変態なんです。
これから分かります、の予定です。

> ふーん。薪さんは弁護士を目指してたんですか。ふむふむ、ふむふむ、なーるほど。

いや、勝手に決めつけました。ごめんなさい。

> あやや? 二人は警視時代から、昇進に差がついていたんですね。薪さん、すごいですねー。

こちらはですね、あるサイトさんで拝見した一番早い昇進を薪さんに当てはめてみました。きっと薪さんは、国家試験の成績は、財務省か外務省に入れるくらい優秀な成績で、もちろん警察庁にはトップ入庁。他の追随を許さない速さで警視正に上り詰めた、と勝手におもいました。

> >「捨て石になるかもしれない」
>  ズバリな表現です。

きゃ~~、ありがとうございます。
原作の現況も捨て石にされそうで怖いです。

> >職場では「室長」「鈴木さん」と呼び合った。決して馴れ合わなかった。仕事とプライベートは完全に別。
>  うんうん。まったく同感です。

公私混同はいけません。

> >「科学は、必ず人間のために活用されるものだと、人の幸せのために、科学はあるのだと、信じないか、せめて、おれたちがこれからすることは、人の幸福のために成されることだと」
>  わーい! 鈴木らしい台詞です。原作でそのまま言っちゃいそうです♪
>  でも、でも、題名とこの台詞が、鈴木の暗い最後を予感させて、つらいです。。。。これから、ダークなホラーになるんですね。。。?(だんだん暗くなる・・・)

はい、もちろん暗くなりますが、ホラーでは…ないと…多分…

>  それにしても雪子さんには、かなーり他人行儀というか、慣れてない動物みたいですね^^;

そうですね、でも、こちらの薪さんは雪子さんのことは嫌いではないと思います。

>  おじゃましました。
>  (みちゅうさん、長い、長いよ、1話が・・・)

ご、ごめんなさい。

だって、このくらいのペースじゃないと、28日までに終わらない…
Glider の続きも書きたいし、ふりょーの話も……

失礼いたしました。
部下Yさんのお越しをおまちしております。

| みちゅう | URL | 2009.02.25 21:11 |

シーラカンスさまへ

シーラカンスさん、 こんにちは。
コメントありがとうございました。

> おひさです。

いらっしゃいませ!!  うれしいです。


> え~~気持ち悪くないですよ。
> こういう、普通みんな言わない(でも思ってる)理想論、夢のような希望(?)を、堂々と言葉にできる、言えるひとって好きです。

うぅ、ありがとうございます。クサいことを大仰に言わせて恥ずかしいです。

> それだけ薪さんに気を許してるってことでしょうか。

そうだと思います。

> 普通、恥ずかしくて言いませんよね。でも、こういう風に
> 有言実行する人は凄いなあって思います。みんな言った後実現出来なかったら格好悪いから言わないじゃないですか。
> 無言実行、、、そうやって、(逃げ)を用意しておく。
> 私もそう。だからこういう人は素直に凄いなあ、、と憧れてしまいます。薪さんもそういうところに惚れたのかもですね。

私もそうです、黙って水面下で行動したりします。
人に明かすのはそれで自分を後戻りできなくさせてたりします。

> 続き楽しみにしています。(ひみつの、、シリーズもいつも楽しみにしてます。)

げげっ、読まれていたとは……まさか、ちゅうも?!
ごめんなさい…あんな変態なものを……

ありがとうございました。
シーラカンスさんのまたのお越しをお待ちしております。

| みちゅう | URL | 2009.02.25 21:18 |

原麻さまへ

めぐみさん、 こんにちは、
コメントありがとうございました。
すみません、頂いたバトン、もう少しお待ちください。
とってもうれしかったです。ありがとうございました。

> 原作に添いながらもみーさんの世界があって、こういうのもすごく好きです。
> 全然気持ち悪くもクサくもないですよ。
> 原作の裏にはこんなことが!と思えて、引き込まれました。
> 薪さんと鈴木さんが別々に仕事して、第九で出会うところなんて想像した事無かったから。
> みーさん、スゴイです。

すみません、勝手に妄想してみました。
めぐみさんには、いつも自信の無いところを勇気を頂いてます!!ありがとうございます。

> >「捨て石になるかもしれない」
>
> 鈴木さんじゃないけど、ゾクゾクしました。
> 薪さん、冷静でカッコイイ。

ひよこも少し、立派になりました。

> >薪室長はよく笑った。誰に対しても、といっても、仲間は4人しかいないが、自分から積極的に話しかけた。新しいシステムに不慣れで、誰かが失敗をしても、薪は決して怒ったり、言葉を荒くすることはなかった。つまずきの原因を本人に理解させ、解決の糸口を一緒に探した。それも、気の遠くなるような忍耐力で。常に、業務が滞りなく進むように、自らが潤滑剤となるように努めた。
>
> がー、別人薪さん。
> 昔はやっぱり、意地悪じゃなかったのかな(笑)

わたしはそう信じたいです。
薪さんの意地悪は、繊細で心優しい人が自己防衛のために我知らずしてしまうものだと。
うぅ…薪さん、大好きで目が歪んでいるだけかもしれません。

> >「ほんと、失礼なのも相変わらず、でも、いいわ」
> >ずっと3人でこうしていたいわ。
>
> 泣ける(TT)

すみません、泣かないで下さい!!

> >大丈夫だよ、薪。おれがいつも、ずっと傍にいて、おまえのことを助けてやる。
>
> ああああああ。貝沼さえいなければーーーーっっ。

あ、でも、そうしたら青木さんの出番が無くなっちゃう。

> 続き、楽しみにしてます。
> それにしても、警察官僚になろうとしてすぐに慣れちゃう2人が羨ましいです。
 
頭、良いんですね、うらやましい。
みちゅうはおばかなので、頭良い人の考えが分からず、困っております。

めぐみさんに愛想をつかされないようにします。
またのお越しをお待ちしています。
ありがとうございました。

| みちゅう | URL | 2009.02.25 21:29 |

こ・・これは・・・!!??

みちゅうさん こんばんは
こ・・これは・・・!!?? ついに来たのですね・・・。あれが・・・。ついに来るんですね・・・やつが・・・。
(T_T)今までの鈴木のお話は昔の、ほのぼのしたものが多くて安心して見ていられたのですが・・・・ガクガクブルブルしながら見ることになりそうです・・・・。

薪さんが法曹界志望だったというのは、けっこうありそうだと思います。どう見ても、男ばっかり体力勝負の世界向きじゃない・・・。
第九という薪さんの適正を生かせる職場ができたから、(ある意味)よかったようなものの・・・。警察内部にくわしくないので、鑑識とか一課しか浮かばないですが果たして薪さんが馴染めそうな部署が他にあったかどうか(^_^;)

ひよこ薪さんも立派なニワトリに・・・
ところで前から思ってたんですが、なんで鈴木さんが変態なんですか?むしろ胡散臭いほどの(誉めてます)爽やか系ではないですか!?
・・・確かに男友達を「かわいーvかわいーv」言って、あんなに触り倒す人はあんまり
・・ちょっと・・・いや大分いないかもしれないですけど(*_*)

ハード路線ですね・・。第九発足からの流れがとくに・・・。この後、阿鼻叫喚が待ってると分かってるだけに辛いですorz

>「捨て石になるかもしれない」
 私もゾクッと来ました。まず言葉そのものの怖さにゾッとして、次にかっこいい薪さんにゾクッと来ました(〃Δ〃;)

>ずっと3人でこうしていたいわ。
 あぅあぅあぅあぅあぅあぅΣ(ΤⅡΤ)あぅあぅあぅ・・・・・。
なんというか、私あまり昔から雪子さんと薪さんが冷え切った感情しかなかったと思いたくないんですよ・・・。鈴木がいなくなってバランスが崩れちゃったんだと・・思いたいです。
お腹の中では嫌いでも、にこやかに写真とることだってあるとは思います・・。でも、でもそんなの寂しいorz鈴木だけでなく、3人で過ごした時間にも愛があると思いたい・・。
だからこうやって仲良く呑んでる3人の描写とかあると嬉しいです・・・。

理想を語る鈴木が輝いてるだけに、辛いです・・。orz

ところで、こんな温厚な上司の鑑のようだった薪さん・・・やっぱり鈴木を死なせてしまったことで壁を作ってしまったんですね・・(それもこれも、貝沼が・・・いや、スーパーの店長が余計なことするから・・・(-_-メ))。
でも薪さん、今も温厚なままでいた方が部下の定着率アップすると思う・・・・。
まさか・・優しくすると惚れられしまうからか・・・?(@_@)

| わんすけ | URL | 2009.02.25 22:11 |

クリスタルさまへ

クリスタルさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> みーさん、素敵・・・!!!

きゃ~~、うれしいです。

> すごく良かったです!(><)
> みーさんてば、こんな社会派な小説まで書けるんですね・・・!!!
> もう、驚嘆するしかありません。
> その無尽蔵の発想・知識はどこから来るのでしょう・・・?
> 本当にプロになりませんか!?

そんな、、何をおっしゃいますやら……
全然社会派でもなければ、ぷろにもなれません。
皆さんの優しいお心に支えられて、なんとかお目汚ししております。
いつもありがとうございます。

> 変なことを書くようですが、私、今までみーさんが書かれていた薪さん×鈴木さんの中で、今回のお話が一番好きみたいです。
> 今までのひよこ薪さんって、ひよこなだけあって、鈴木さんへの依存度がとても高かったというか、鈴木さんがお母さんのように薪さんの世話を焼いてあげてる印象でしたよね。
> あれはあれで可愛らしいんですけど、今回の大人になって社会人としてきちんと働いている薪さんは、そのまま原作薪さんへ一本で素直に続いている感じがして・・・とても読みやすかったです(^^)

ありがとうございます。
クリスタルさんのおっしゃる通りです。
以前のひよこちゃんは高依存度でした。
ここに書いていいかわからないのですが、
薪さんは、今は辛くても、いつかまた必ず、鈴木さんがご存命だった時と同じ笑顔になれる方だと思います。
その為に、いっぱい、いっぱい愛されて欲しい。
大切にされた記憶があるから、一時見失っても、また優しさが戻ってくるのではないか、と。
ひよこちゃんは、薪さんがいつか優しい笑顔になれる、根拠(?)のようなものにしたくて書いてました。勝手に妄想して。

> 薪さん、弁護士志望でしたか・・・
> どちらかと言えば、弁護士より検察官タイプだと思いますが。
> 私の父は実は弁護士をしているのですが、父に言わせると、優等生タイプは裁判官に、攻撃的なタイプは検察官に向いてるそうです。
> あ、でも、薪さん、警察官僚にも関わらず貝沼の万引きを見逃してあげてましたね、そー言えば。
> じゃ、やっぱ弁護士向きなのかな・・・?

げげっ
クリスタルさんは弁護士さんのお嬢様でしたか…
なにも知らない素人が勝手なことを、とお気を悪くされていなければいいのですが……

> こういうちょっとハードな系統も、みーさんの文章だと読みやすいです(^^)
> 続きも楽しみにしてまーす♪

うぅ、ありがとうございます。
例によって、話が気持ち悪い方にずれていく…

> あ、夜の女王の復讐のアリア、私も好きです♪
> 絶対真似したくなる(出来ないけど)

真似したくなりますよね!!
モーツアルトであと、コロラトゥーラが素敵だな、と思うのは、
ミサのハ短調。 家人はあまり勧めませんが、私は好きです。

失礼しました!!!

| みちゅう | URL | 2009.02.26 13:23 |

わんすけ さまへ

わんすけさん、 こんにちは。
コメントありがとうございます。

> こ・・これは・・・!!?? ついに来たのですね・・・。あれが・・・。ついに来るんですね・・・やつが・・・。

そうです。来ました、やつが… 
(なんだか、シャアみたい…)

> (T_T)今までの鈴木のお話は昔の、ほのぼのしたものが多くて安心して見ていられたのですが・・・・ガクガクブルブルしながら見ることになりそうです・・・・。

そんなことないですよ~~
でも、ほのぼのではないです。 そして気持ち悪い…
ごめんなさい。

> 薪さんが法曹界志望だったというのは、けっこうありそうだと思います。どう見ても、男ばっかり体力勝負の世界向きじゃない・・・。
> 第九という薪さんの適正を生かせる職場ができたから、(ある意味)よかったようなものの・・・。警察内部にくわしくないので、鑑識とか一課しか浮かばないですが果たして薪さんが馴染めそうな部署が他にあったかどうか(^_^;)

うぅ~~ん、わたしも詳しくないので、わかりません。
右京さんの部下。窓際ですね…

> ひよこ薪さんも立派なニワトリに・・・
> ところで前から思ってたんですが、なんで鈴木さんが変態なんですか?むしろ胡散臭いほどの(誉めてます)爽やか系ではないですか!?
> ・・・確かに男友達を「かわいーvかわいーv」言って、あんなに触り倒す人はあんまり
> ・・ちょっと・・・いや大分いないかもしれないですけど(*_*)

えぇえ……だって、変な人なんだもん(答えになってない)
……私が書いていて恥ずかしいからかしら……照れちゃう……(あほ、って言わないで)

> ハード路線ですね・・。第九発足からの流れがとくに・・・。この後、阿鼻叫喚が待ってると分かってるだけに辛いですorz

えぇ、ひどいことになってます。
ごめんなさい。

> >「捨て石になるかもしれない」
>  私もゾクッと来ました。まず言葉そのものの怖さにゾッとして、次にかっこいい薪さんにゾクッと来ました(〃Δ〃;)

原作でも捨て石になりそうです。
ああ、4月号!!   どきどき…
わんすけさんは一日早くご覧になれるんですよね……
うらやましいような、そうでもないような……
ショックな内容でも、お気を確かにね!!

> >ずっと3人でこうしていたいわ。
>  あぅあぅあぅあぅあぅあぅΣ(ΤⅡΤ)あぅあぅあぅ・・・・・。
> なんというか、私あまり昔から雪子さんと薪さんが冷え切った感情しかなかったと思いたくないんですよ・・・。鈴木がいなくなってバランスが崩れちゃったんだと・・思いたいです。
> お腹の中では嫌いでも、にこやかに写真とることだってあるとは思います・・。でも、でもそんなの寂しいorz鈴木だけでなく、3人で過ごした時間にも愛があると思いたい・・。
> だからこうやって仲良く呑んでる3人の描写とかあると嬉しいです・・・。

私も、雪子さんと薪さんとの中はそんなに悪くなかった(過去形)と思います。
よし。ふたりのラブロマンスを書こう!!わんすけさんのために!!(いつか)

> 理想を語る鈴木が輝いてるだけに、辛いです・・。orz
>
> ところで、こんな温厚な上司の鑑のようだった薪さん・・・やっぱり鈴木を死なせてしまったことで壁を作ってしまったんですね・・(それもこれも、貝沼が・・・いや、スーパーの店長が余計なことするから・・・(-_-メ))。
> でも薪さん、今も温厚なままでいた方が部下の定着率アップすると思う・・・・。
> まさか・・優しくすると惚れられしまうからか・・・?(@_@)

そうです!!一番悪いのはスーパーの店長だ!!
ちゃんと所轄の警察署に通報してください!!
さすが、わんすけさんは目の付け所が違いますね!!

優しくすると、ハーレムになってしまうからかしら……
いや、今でも…むにゅむにゅ…

失礼しました。

| みちゅう | URL | 2009.02.26 13:35 |

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ